人との対話で心が癒されたり、前を向いて一歩を踏み出せたりすることは誰にでも経験があることだと思います。カウンセリングという言葉がありますが、精神的な問題をかかえていて、病院の精神科にかかることだけがカウンセリングではありません。その中で、もっと世間に利用が広まれば良いなと思うのは、離婚カウンセリングです。聞き慣れない言葉ですが、文字通り離婚について相談をしたり、また一度は離婚へ向かった夫婦が再構築をしていく時にも活用できるものです。今では結婚した3組に1組が離婚をしてしまう時代です。とても身近なことなのですよね。離婚というと、ネガティブなイメージがありますし、実際に心に大きな傷を負ってしまう人もたくさんいると思います。なかなか友人にも相談できず、一人で抱え込んでしまっている人もいると思います。プロに相談することで気持ちが軽くなることもあるでしょう。インターネットで検索をすると専門のサイトもありますので、悩んでいる人はぜひ活用してほしいと思います。

施術と同じくらい大切なカウンセリング

彼が整体師として開業して1年。色んなクライアントさんと接して分かった事がありました。それはカウンセリングの必要性です。彼の整体法は施術をする事で一発で痛みが取れるというようなものではなく、体の歪みを正すことで体の免疫力が上がり、それによって自分の力で痛みや不調を改善していく事ができ、結果的に痛みや不調がほとんど再発しなくなるというものです。クライアントさんには彼の施術を受けてもらう事と、そのクライアントさんにあったストレッチ法をお教えして、自宅で出来る限りストレッチをしてきてもらいます。ほとんどのクライアントさんがそのやり方で改善に向かうのですが、なかなか効果が現れない方がたまにいらっしゃいます。その方には時間を長めにとってカウンセリングを十分に行うようにしています。それによって新たな原因が分かり相談に乗る事で快方に向かう事がよくあります。

カウンセリングの必要性

カウンセリングは心療内科でも行われていますし、精神的な悩みを抱えている人は多いので、相談をすることによって、症状が緩和されることもあるのです。話を聞いてもらうだけでもかなり症状が改善されるということがあります。今は心の病に罹患をする人が増加をしてきています。心の悩みに対応をすることが出来る専門医もいます。最近では学校にスクールカウンセラーを派遣するというところもあります。学校で起きる様々な不安に対して、専門家が話を聞くのです。それだけでも改善されることがたくさんあります。専門的なアドバイスをしてくれれば、それだけで十分ということがあります。悩みや不安を抱えたまま生活をすることはとても苦しいことなのです。ですからできるだけ専門家に頼って、解決をさせると良いのです。カウンセラーの存在もとても大切なのです。

こちらは夫婦のカウンセリングを扱う専門とした臨床心理士オフィスを紹介しています。日本に約30名しかいない国際交流分析協会公認交流分析家が2名おり、カウンセリングを行っております。自分(たち)のことを深く理解して問題を解決したい人。新幹線や飛行機をご利用の遠方の方も利用しやすい。カウンセリングの詳細はこちらまで。